【2026年】Kindle Paperwhiteレビュー|紙の本と比較
編集部
#Kindle#電子書籍#読書
「電子書籍って実際どうなの?」と気になっている方に向けて、Kindle Paperwhiteを半年使った感想をお伝えします。結論から言うと、読書量が確実に増えました。
Kindle Paperwhiteとは
AmazonのKindleシリーズの中でも、もっともバランスが良いモデルです。E-Inkディスプレイを採用しており、紙のような読み心地が特徴です。
紙の本と比べたメリット
持ち運びが圧倒的にラク
重さわずか205g。カバンに入れても気にならない軽さです。出張や旅行に何十冊もの本を持ち歩けるのは大きなメリットです。
目が疲れにくい
E-Inkディスプレイはバックライト方式ではなくフロントライト方式を採用。ブルーライトが少なく、長時間読んでも目が疲れにくいです。
防水対応でお風呂でも読める
IPX8等級の防水に対応しているので、お風呂やプールサイドでも安心して読書を楽しめます。
デメリット
カラー表示ができない
マンガのカラーページや写真集には不向きです。モノクロ表示のみなので、テキスト中心の読書に最適です。
ページめくりにわずかな遅延
紙の本に比べると、ページ送りに一瞬のラグがあります。ただし日常の読書で気になるレベルではありません。
こんな人におすすめ
- 通勤中や寝る前に読書する人
- 本の置き場所に困っている人
- 月に2冊以上本を読む人
まとめ
Kindle Paperwhiteは読書好きにとって最高の投資です。紙の本の良さもありますが、利便性では電子書籍が圧倒的に勝ります。まだ試していない方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
この記事で紹介した商品
Kindle Paperwhite (第12世代)
読書に最適な電子書籍リーダー。防水対応で場所を選ばない
¥19,980
メリット
- 目に優しいE-Ink
- 防水IPX8
- 軽量で持ちやすい
デメリット
- カラー非対応
- 動作がやや遅い